「Doek」BASKET

by

_MG_9870

本日最後も「Doek」ですが、ご紹介です
オールドコンバースを彷彿させる雰囲気の”BASKET”
ソールも新しいパターンを採用し、今までとは違う表情で
履き心地もまた少し変化が見えそうです

生成りは70年代に軍へ配給していたミリタリーコンバースの雰囲気で
ネイビーは濃紺を時が経ち、経年変化をみせ少しだけ色褪せさせたオールド物のようで
どちらもスニーカー好きはもちろんヴィンテージ好きの方も納得の一足

それぞれ違う雰囲気で選ぶのも困ってしまう一足です

ぜひ一度ご覧いただければと思います

特定の主張となるようなものを無くし、素材とそれらを最大限
生かすことだけを考えました。主に使用するキャンバスには、
久留米絣の織機で織った目の粗いものを。生成りは染めていないため、
生地が痩せることなく生地本来の風合いを存分に味わえます。
また糸から染めた藍染めは履き込むほどに生地の表情が育ってきます。
フットベッドには、天然の通気性を持った素材であるコルクを採用
丹誠な手仕事によるヴァルカナイズ製法は、美しさ、履きやすさ
、耐久性において、いまの暮しに必要十分な日用品を生み出します。

_MG_9872

_MG_9873

_MG_9876

_MG_9879

_MG_9881

_MG_9868

「Doek」BASKET
MATERIAL: COTTON 100% (久留米絣)
COLOR: ECUR, NAVY
SIZE: 22cm~28cm (not half size)
MADE IN KURUME (Manufacture by Moonstar,Fabric by Good Weaver)

「Doek」
福岡は久留米に140年続く履物メーカーでスニーカーを作りました。
「doek(ドゥック)」という名前は、日本語の「ズック」の
語源となった言葉で、オランダ語で「織物」という意味です。
同じく久留米に200年前から根付く織物に「久留米絣」があります。
私たちはこれまでもこの久留米絣を使った商品を作ってきました。
そんな私たちがスニーカーを作るときの考えは至ってシンプルです。
“魅力的な生地を作り、またはそれを探し良質なスニーカーを作る”。
連綿と続く産業を織物の「経糸(たていと)」とするならば、
私たちに唯一出来ることは、日々「緯糸(よこいと)」を
織ることではないでしょうか。
本質から逸れたものに惑わされることなく、丁寧にものを作り、
伝え、使う。こうして関わる全ての人々の暮らしが活きていく。
私たちはその風景の中にこそ、健康的な美しさがあると思っています。

気になる方はこちらまで

気軽にお問合せご来店くださいませ。

心よりお待ちしております。

姉妹店 Brown’s Blog


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。